Japan Optimist Dingy Association クラスルール計測委員会


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ハル重量計測について


1. 乾燥状態

  @ 計量は原則として乾燥状態で行われます。

   
乾燥したハル → 計量します。

  A ハルが水滴などで濡れている場合は乾燥状態とは認められないので、
  できるだけ水分を除くようにして下さい。

   
濡れているハル →  計量しません。

  B ウェスなどで水分をふき取った状態では半乾燥状態と判断されます。

   
湿った状態のハル → 計量を行いますが、水分が含まれているので、
                  補正重量として450gを水分として計測値より差し引きます。

   ※    @ABの状態は担当の計測員が判定します。
   ※※  Bの状態で450gの補正計算を納得できない艇は、@の状態になるまで待って再計測します。
 
2.計量時に取り外すパーツ

  アップバッグと永久的に取り付ける事が認められたパーツ以外は、全て取り外す事が原則ですが、
計量作業の流れをスムーズに進める上で、下記の要領で行います。

  @ ダガーボード押さえのショックコード  →  取り付けたまま


A もやいロープ  → 取り付けたまま、床にたらす。


 ※ @Aはハル重量が35kgジャスト、や ジャスト付近の場合は担当計測員の指示に従って下さい。

B 取り外し可能なデッキブロック

   大 →  150g    中 → 100g   小 →  50g  

   として換算し、計量値から差し引く補正すれば、取り付けたまま計量する事ができます。
 
3.補正重量物(木片)

  35kgより軽い艇は補正重量物として木片を取り付けます。

・公式計測員が木片にサインを行った後、完全接着するまでテープで仮止めします。
 3時間ほどで接着しますので、仮止めテープをはがして下さい。

・公式計測員にサインされた木片を取り除く事ができるのは、公式計測員の立会で行われる
 計量時です。それまでは勝手に取り外してはいけません。

・また、過去に取り付けられた木片については今回が再計測となりますので、
 その結果、35s以上であることが確認されれば、取り外す事が可能です。
   
 

2007年9月6日   大会計測委員会


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