| @ 装備の計測 |
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●OPでは「艇」は7つの装備により構成されています。 |
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| 1.ハル(艇体) |
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| 2.セール |
| 3.マスト |
| 4.ブーム |
| 5.スプリット |
| 6.ラダー |
| 7.ダガーボード(センターボード) |
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●各装備には、それぞれがクラスルールに適応している事を証明するために「計測証明書」が必要です。 |
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従来艇の時代では、計測証明書は「艇」に対して1枚だけでした。
しかし、セールとか、ラダーなどパーツを交換してレースに出場する場合があるため、
IOD95艇以降は、7枚の計測証明を発行するシステムに変わりました。
現在でも従来艇の装備は昔の通り、大会で計測してルール適応を承認しています。 |
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●証明書を発行するためには基本計測が必要です。 |
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計測には2つの種類があります。
JSAF公認(OPクラス)計測員が証明する「基本計測」と、大会計測員が承認する「大会計測」です。
この2つを混同しないよう注意してください。 |
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●計測証明書を手にいれるための手順 |
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1.装備計測申込書に必要事項を書き入れる。 |
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2.必要な計測手数料を指定された郵便振替口座に振り込む。 |
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3.振込証明コピーと申込書を申込先に送る。 |
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4.装備品を計測センターに送る(持ち込む) |
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5.計測合格した装備品は計測センターより計測証明書を発行します。 |
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お願い : |
3.の申込書を送る方法は、事務処理の都合上、できればFAXでお願いします。
FAXが利用できない場合はメール(振込証明コピーは画像で添付)でもかまいません。 |
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●計測手数料 |
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1.セール |
(a) 最初の計測/フル計測 2,000円 |
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(b) 再計測 /
部分計測 1,000円 |
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部分計測とは
(@)セールbフ貼り替え
(A)ストレートリーチの修正 など
一度計測された項目の一部のみについて再計測を行う場合です。 |
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2.セール以外の装備品 1,000円 |
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計測手数料の最低単価が1,000円なので再計測の場合も同じです。 |
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| A 艇の登録 |
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●登録時における艇とは?
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ハルだけを所有しても「艇」とは認められません。登録時には、合計7つの装備品の計測証明書が
必要となります。計測合格した全装備を所有することで、いつでもレース参加が可能となり、
この状態が「艇」として認めらます。 |
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●なぜ登録が必要か |
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OP協会は、OPクラスの艇を管理する事が目的の一つでもあります。
また、クラスルールに記されているとおり、協会に登録しなければレースに出場する事はできません。
協会から登録艇にセールbェ供給される事で、レースの仲間と認められ、公式レースでは、
同じ資格を持った選手達と一緒にセーリングを競い合う事ができるのです。
従来艇の時代ではセールb申請しただけでナンバーが供給されましたので、セールb
持っていても登録されていない艇があります。登録証に協会スタンプが押してなければ、
有効ではありません。 |
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●登録には「レジストブック」を使用します |
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レジストブック1枚目には、右にハル建造者の申告書、左に国際クラスの登録料の領収書で、
このページが登録証となります。
それに続くページには各部の計測証明書がとじられています。
証明書類が多いので、まとめるために1冊の本のようなスタイルになっています。 |
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●登録の手順 |
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1.新艇登録申込書にセールb空欄として必要事項を書き入れる。 |
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2.申込書を申込先に送り、仮セールb発行してもらう。 |
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3.(a)その仮セールbセールに貼り基本計測を受ける。
(b)装備品に計測証明書がないものがあれば同時に基本計測を受ける。 |
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4.必要な登録(+計測)手数料を指定された郵便振替口座に振り込む。 |
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5.証明書の完備したレジストブックと振込証明コピーと申込書を申込先に郵送する。 |
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6.登録手続き完了後、レジストブックを返送します。 |
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レースに参加する場合には、登録されているセールbニハル(プラークbナ識別)が
1セットの状態でエントリーする事を、基本としてください。 |
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●登録手数料 |
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1. 新艇登録 2.登録抹消 3.再登録 4.所有者名義変更 各 2,000円 |
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| B 装備品の登録変更 |
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●装備品の差し替え |
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登録した時に使用した(ハル以外の)装備品が移動する場合は、登録した時点の条件が
変わってしまいます。
その時は、登録された証明書を入れ替えるために変更の申請してください。
そして、装備品を他人に渡す時は、必ずその証明書をつけて渡してください。 |
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●申請の手順 |
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1.装備品登録変更申込書に必要事項を書き入れる。 |
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2.新しい装備品の計測証明書コピーと申込書を申込先に送る。(手数料は無料です) |
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3.レジストブック2枚目の装備品の計測記録リスト欄に自分で書き換え記入する。 |
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2.はFAXで(FAXが利用できない人はメールも可とします)送って下さい。
また、3.の自分で記入する場合の記入方法が解らない場合は、レジストブックごと郵送して下さい。
ただし、返送料の負担をお願いします。 |
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●装備品の追加 |
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登録した装備品に変更がなく、別の装備品を追加使用する場合は、スペアとして扱われますので
申請する必要はありません。
レースで使用する場合はスペアの計測証明書を提示して下さい。 |
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| C 艇の所有者変更 |
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●艇の再登録 |
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ハルの所有が移転した場合は、同時にその装備品全てがセットで移転します。
したがって、個々の装備品の変更申請は必要ありません。
もしもハルのみを譲渡された場合は、新たに別の装備品計測証明書を揃えなければなりません。
完成されたレジストブックに含まれる証明書を、登録いたします。 |
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●申請の手順 |
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1.艇所有者変更申込書に必要事項を書き入れる。 |
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2.装備品に計測証明書がないものがあれば基本計測を受ける。 |
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3.必要な再登録(+計測)手数料を指定された郵便振替口座に振り込む。 |
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4.証明書の完備したレジストブックと振込証明コピーと申込書を申込先に郵送する。 |
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5.登録手続き完了後、レジストブックを返送します。 |
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クラスルールには関係しないので、登録手続きの必要書類ではありませんが、
一般的には、新旧所有者の間で「譲渡証」を作成して権利の移転を明確にします。
申し込み時に、これを添付していただければ、協会は証拠としてコピーを保存しています。 |
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| D 登録/装備品計測 申込・問い合わせ |
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●担当者(申込先) |
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CR計測委員会 荒川 渡
〒459-8001 名古屋市緑区緑花台1709
TEL 052-622-6179 FAX 052-622-6195
Eメール arakawa@spice.or.jp 携帯電話 090-8472-6967 |
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●別紙4種類の用紙を目的にあわせてご利用下さい。 |
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装備品計測では、希望する計測センターを○で囲んでください。
郵送、又はFAX、で、振込証明のコピーを添えて上記宛て申込下さい。 |
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●艇登録料/装備品計測料 振込先 |
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【郵便振替】 12160−57885361 OP計測 代表者 荒川 渡 |
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●装備品の基本計測を行う計測センターのご案内 |
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1.名古屋計測センター
〒459-8001名古屋市緑区緑花台 1709
荒川 渡 宛
TEL 052-622-6179 FAX 052-622-6195 携帯電話090-8472-6967
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2.横須賀計測センター
〒238-0316 神奈川県横須賀市長井5−30−9
TEL 0468-56-1905 FAX 0468-56-1909 携帯電話090-7194-2170
浦島 正道 宛
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3.小戸計測センター
〒819-0001 福岡市西区小戸3丁目58番1号
福岡市立小戸ヨットハーバー 大原 順 宛
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